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塗り替えや塗料に関する専門用語をわかりやすくご説明します。 | 住宅の外壁や屋根の塗り替え・塗替え・リフォーム|ぬりかえ.net

【さび止め塗料】さびどめとりょう
鉄面への主たる塗裝目的は、鉄を腐食(さび)から護ることであり、鉄のさびを防ぐために塗装されるものがさび止め塗料である。
鉄をさびから護るには、鉄の表面に水や塩分など腐食性物質が触れないようにすることである。さび止めを防ぐメカニズムは、
・下地に強固に付着し、腐食性物質を侵入しにくくする。
・塗裝自体の耐水性能や耐薬品性能が優れていること。
・さび止め顔料によって、鉄がさびにくい環境を作ること。
である。
主に油性系さび止めペイントと、エポキシ系さび止め塗料がある。

【サンドブラスト】さんどぶらすと
ケレン方法の一種で、砂を高圧の空気と共に吹き付けて、鉄面のさびや黒皮を除去する方法。

【ショットブラスト】しょっとぶらすと
ケレン方法の一種で、鋼球を高圧の空気と共に吹き付けて、鉄面のさびや黒皮を除去する方法。

【しわ】しわ
乾燥が進むにつれ、塗膜表面にひだ状、ちりめん状のしわを生じる現象で、油を多く含む酸化重合形塗料に発生しやすい。原因は、塗膜の表面乾燥しやすい塗料を一度に厚塗りした場合、塗膜表面が早く上乾きし、内部の乾燥が遅れるため。また、下塗りが十分乾燥していない上に塗り重ねたときなどに発生しやすい。対策は、塗り重ね乾燥時間を守る、1度に厚塗りしないなど。

【シーラー】しーらー
下塗り用塗料のこと。特に壁面の場合、仕上げが様々であり、素材別・仕上げ材別に要求性能に応じた塗装仕様が必要となる。窯業系塗装下地では、素材の性質に適合したシーラーが使用される。
・合成樹脂エマルション系シーラー
・溶剤系合成樹脂シーラー
などの種類がある。
シーラーの目的は、
・吸い込み止め効果
・アルカリ押さえ効果
・付着性向上効果
である。

【スプレー塗り】すぷれーぬり
塗装方法の一種で、圧縮空気で塗料を気化させて塗る。ラッカー類、各種合成樹脂塗料に適す。能率が良く、均一に塗れる。シンナーが多く必要となり、ロスが多い。平面・曲面一般の塗装作業に使われる。

【セメントフィラー】せめんとふぃらー
下地調整財で、主材と混和液で構成されている。主材はセメント、骨材、無機質粉体、混和剤等を主成分にした粉体で、混和液はセメント混和用エマルション樹脂に少量の増粘剤、消泡剤を加えた液状樹脂である。規定された混合比で配合し、混練りして使用する。

【セラックニス】せらっくにす
昆虫の分泌液から出来るセラックを変形アルコールに溶解して作ったワニスで、乾燥が早く、硬度はあるが、耐水性は悪い。漂白した白ラックニスとセラックニスがある。
木材の節止めや木製家具などに用いられる。

参考:斯文書院 新しい塗装の知識
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